今朝のニュースでもかなり報道されてましたね。三社祭。
宮出しは声しか聞こえなかったんですが、中はあんな修羅場だったとは。
来年に向けて今から筋トレが必要ですね。。。
今年は大人しく、雷門前で一之宮を待ちぶせです。

あまりの雨でくじけそうにもなりましたが、6時半からひたすら待ちました。
最初は仲見世の軒下で待機してたのですが、親切な方から
「ここで待ってても追い出されるよ。神輿の勢いすごいんだから!」
と忠告を受けましたので、雷門へ移動。
(計り知れない神輿のエネルギー。。。)
8時頃、ついに前方から神輿の陰が!!

雷門に向かってゆっくりゆっくり進んできます。
周囲のそわそわ感も増します。皆、カメラをスタンバイ!!
そしてついに!!

はい、ぶれましたー
思いっきり突き飛ばされましたよ。嵐の様に去っていきました。
でも、この勢いがいいっすね!!さすが本社神輿は違います。

御神輿の先導には猿田彦(天狗)と馬に跨った公家風の方がいらっしゃいました。
猿田彦さんは意外と子煩悩なようです。


御神輿は色んな人に守られながら練り歩きます。
もちろん警察の方々もがっちりガード。



とはいえ、最初は子供も多く、笑顔あふれる渡御でしたよ。
写真も近くに寄れて、非常に撮りやすかったです。
御神輿が六区にさしかかるまではね。。。

六区のブロードウェイから様子が一変!!
すさまじい担ぎ棒争奪戦が繰り広げられてます。
溜まらずビルの上からの撮影。

引きで見るとこんな感じ。
担ぎ手と観客が入り乱れてすごいことになってました。
御神輿も担がれるというより、流されてる感じ。
三社祭の醍醐味、十分に味わえました!
来年も無事に行われるといいですね。
(ニュース見てたら宮出しで御神輿に乗ってる人がいましたが。。。)