股旅記

下町にお寺に温泉、鉄道、御朱印、城めぐり、古い町並み。。。さすらいの記憶。

人形町の寺社巡り その2



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お稲荷さん以外の神社も人形町には健在。
日本橋人形町2丁目にある「末廣神社」です。





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江戸の初期、遊郭で有名な「吉原」はここ人形町にあり、
末廣神社はその鎮守として創建されたそうです。

明暦の大火を機に、吉原は浅草の北へ移転しましたが、神社は残り、
今でも人形町周辺の産土神として信仰を集めています。


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ちなみに、人形町の名の由来は、江戸時代、この地に芝居小屋が多くあり
関連する人形屋も多く、人形師も住んでいた町だからだそうです。

写真が芝居小屋の賑わいを表しています。


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小さな神社ですが、お守りなんかがたくさん売られています。
やはり訪れる人が多いんですね。


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ちょっと足を延ばして、小伝馬町にある「身延別院」。
ここには変わった大黒様がいらっしゃいます。


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その名も「油かけ大黒天神」。
油をかけて商売繁盛を祈願します。

大黒様のお肌は油でピカピカ。商売繁盛より、美肌にご利益ありそう。
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by hi-paddy | 2009-06-25 19:43 | 東京下町散策