さて、昨日は秋葉原に残る古いものを見てきましたが、今日は最先端の電脳都市としての秋葉原をお伝えしたいと思います。

秋葉原再開発の中心の一つが、昨日紹介した神田青果市場の跡地。ここには「秋葉原ダイビル」と「秋葉原UDX」の2棟からなる、「秋葉原クロスフィールド」ができるそうです。そんで、このビルがダイビル。地上31階建で、産官学連携、情報ネットワークの拠点として期待されているそうです。

こちらは「秋葉原UDX」。歩道橋を建設中。UDXは地上22階建で、1階から3階スペースには、カフェやレストランなど約30店舗が入居する予定だそうです。アキバには飲食店が少なくて困っていたのですがこれで解決しそう♪

昭和の名残が21世紀に飲み込まれようとしています。
なんとも対照的な建物たちですね。

東口にはつくばエクスプレスの秋葉原駅と駅前広場、そしてこの「ヨドバシカメラ」ができる予定です。今まで電気街とはかけ離れた東側ですが、ヨドバシの進出で人の流れも大きく変わるのでしょうか?


秋葉原といえばオノデン。オノデンといえばオノデンボーヤです。最新のビルばっかり見てるとなんだかホッとします。