股旅記

下町にお寺に温泉、鉄道、御朱印、城めぐり、古い町並み。。。さすらいの記憶。

真壁町 卒論フィールドワークの旅


就活も終わったことだし、そろそろ卒論に向かって動き出さねば!!

ということで今日は私が卒論のテーマに選んだ茨城県真壁町のまちづくりを探るべく、第一回のフィールドワークに出かけてきました。私の専攻する人文地理学にとって最も大事なのは徹底したフィールドワーク。図書館に引きこもって文献を漁っても卒論は書けません。実際に自分の目と耳と足でその地域を探ってこそ、いい論文が書けるのではと思います。私の指導教授は最低でも5回はフィールドワークをしろとおっしゃってますしね。


今回は初回ということで、まちづくりを主導してきたNPOの代表の方に会ってきました。



と、その前に真壁町の紹介。





真壁町は茨城県の西部、筑波山の西側に広がる町。古くからの城下町であり、町内には歴史を忍ばせる古い建物が数多く残っています。主な産業は石材業でその生産額は日本一を誇っているとのこと。石の町でもあります。真壁の町並みについてはまた別の機会に紹介します。

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この町へのアクセスは鉄道が通っていないためにバスのみ。
下館や土浦からバスが出ているのですが非常に不便&交通費高し。


ということで、今回は車を使っていくことにしました。


ケチケチ旅行なので一般道を使っていこうとしたのですが、いきなり都内で渋滞にはまってしまいました。カーナビで抜け道を探すもどこに行っても渋滞だらけ…曲がっても曲がっても渋滞だらけ!!ゴルァ!!(゜д゜♯)次第にイライラが溜まってきます。

さすがにやってられないので高速に乗ってしまいました。
そしたらスイスイっと、あっという間に真壁に到着。最初からこうしたらよかった…

(続く)
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by hi-paddy | 2005-08-04 01:14 | 旅日記